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(NAGOYA 大人の名古屋 9月号) 泡盛と沖縄文化の素晴らしさを広めていく

沖縄の酒「泡盛」。味や文化に精通した泡盛マイスターに、その魅力を聞いた。

「泡盛は米と黒麹菌と水だけで作ったのに、味と香りのバリエーションがいろいろと楽しめるところが最大の魅力です」。笑顔でそう語るのは、一般社団法人『泡盛マイスター協会』中部地区支部長で泡盛マイスター講師の肩書を持つ澤田真人さん。『泡盛マイスター』とは、銘柄ごとの味の違いや歴史、料理との相性、製造方法などに精通した、ワインでいうとソムリエのような存在だ。沖縄県知事より認証されている当協会が毎年試験を行い、マイスターを認定する。

『本山デンタルクリニック』の医院長として多忙な毎日の中、澤田さんは泡盛の普及活動にも精力的。毎月第2水曜日のは栄の『泡盛王国』という沖縄料理店で泡盛の会を実施している。「名古屋では滅多に手に入らない泡盛も飲めます。ぜひ一度味わって頂きたい」と澤田さん。ひとりでも多くの人に、泡盛と沖縄文化の素晴らしさを伝えたいと思っている。

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メディア掲載情報

  1. DSCF2834
    2016年8月4日の沖縄タイムス、経済面に泡盛マイスター協会の海外での活動が掲載されました。
  2. 国際カクテル大会終了に、シンガポール&ソムリエ協会(ABSS)の役員の方々と、泡盛マイスター協会(AMA)の新垣会長ほか。
    2016年8月3日の琉球新報、経済面に泡盛マイスター協会の海外での活動が掲載されました。
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