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(琉球新報)泡盛講座、台湾3校目

マイスター協会国立大と来月調印

泡盛マイスター協会(那覇市、新垣勝信会長)は、台湾の国立膨湖科技大学で「琉球泡盛学」の講座を開講する。台湾の大学・専門学校では3校目、国立大学では初めての泡盛学講座となる。

講座は泡盛の歴史やテイスティングに加え、沖縄独自の黒麹菌や泡盛を取り巻く沖縄の歴史などについても講義する。10月にマイスター協会と膨湖科技大学で調印式を行う。開講日などについては現在、大学側と調整している。

台湾では「泡盛」の認知度が徐々に高まってきており、「泡盛学」の講座は人気があるという。

2013年度に30人が泡盛マイスターに認定されたほか、14年度は新たに40人がマイスターに認定される予定だ。

膨湖科技大学は1991年に国立高雄海洋技術学院の分校として開校し、2005年に現在の校名に改称した。水産養殖や情報管理、観光学など13学科と複数の研究センターを有する国立大学で、在校生は4千人。

8日、琉球新報社を訪れた新垣会長は「黒麹菌を使う食文化は世界でも沖縄だけ。台湾の学生らも黒麹菌・泡盛の世界遺産登録に関心を持っている。講義を通して多くの人に泡盛を普及していきたい」と抱負を述べた。

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メディア掲載情報

  1. DSCF2834
    2016年8月4日の沖縄タイムス、経済面に泡盛マイスター協会の海外での活動が掲載されました。
  2. 国際カクテル大会終了に、シンガポール&ソムリエ協会(ABSS)の役員の方々と、泡盛マイスター協会(AMA)の新垣会長ほか。
    2016年8月3日の琉球新報、経済面に泡盛マイスター協会の海外での活動が掲載されました。
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