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(琉球新報)居酒屋に泡盛PR 東京の飲食業専門展で

【東京】飲食業界の食材や設備、サービスなどが全国から集まる国際専門展「INTER―FOOD JAPAN2013」(同実行委主催)が5日、東京都江東区の東京ビッグサイトで開幕し、県内から県酒造組合(玉那覇有紹会長)と加盟21社が出展した。

全国の居酒屋向けに泡盛の新しい飲み方などを紹介した。7日まで。
同展への出展は3回目。今回は消費者の多様化や女性客のニーズなどに応えるため、泡盛マイスター協会による簡単な泡盛カクテルの実演などもあり、多くの来場者がゴーヤーを使ったカクテルなどを味わった。
同組合によると、県外での泡盛の市場シェアは1%程度という。又吉良秀専務理事は、「泡盛は香りが強いなどのイメージがあり、飲んだことのない人も多い。首都圏の居酒屋に置いてもらえるよう、水割りの割合やカクテルなど多様な飲み方を広めたい」と話した。

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メディア掲載情報

  1. DSCF2834
    2016年8月4日の沖縄タイムス、経済面に泡盛マイスター協会の海外での活動が掲載されました。
  2. 国際カクテル大会終了に、シンガポール&ソムリエ協会(ABSS)の役員の方々と、泡盛マイスター協会(AMA)の新垣会長ほか。
    2016年8月3日の琉球新報、経済面に泡盛マイスター協会の海外での活動が掲載されました。
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