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(琉球新報)学生、泡盛に興味津々 台湾・清雲科技大で講義

泡盛マイスター協会(新垣勝信会長)による台湾・清雲科技大学での「琉球泡盛学」講義が9日に始まった。

15日、琉球新報社を訪れた新垣会長は初講義について「沖縄の泡盛の歴史、文化に非常に関心を持ってくれた。テイスティング(味見)も集中して取り組んでくれた。新分野を学ぼうとする強い意気込みを感じた」と話し、「通年でしっかり学んでもらうことで、泡盛への理解が台湾でも広がっていくだろう」と期待した。
授業は毎月1回で、各90分の2コマ。前半は沖縄の文化をはじめ、泡盛の製造方法など基本的な知識を中心に教え、後半は3種類の泡盛のテイスティングなど実技指導を行う。泡盛マイスター協会の塩川学専務理事が通年にわたり非常勤講師を務める。

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メディア掲載情報

  1. DSCF2834
    2016年8月4日の沖縄タイムス、経済面に泡盛マイスター協会の海外での活動が掲載されました。
  2. 国際カクテル大会終了に、シンガポール&ソムリエ協会(ABSS)の役員の方々と、泡盛マイスター協会(AMA)の新垣会長ほか。
    2016年8月3日の琉球新報、経済面に泡盛マイスター協会の海外での活動が掲載されました。
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