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(琉球新報)世界遺産に泡盛 県も登録支援

「産業復興に貢献大」

県は25日の県議会代表質問で、黒麹菌・食文化圏における琉球泡盛の世界無形文化遺産登録に向け、支援していく方針を明らかにした。具志孝助県議への答弁。

答弁で、下地明和商工労働部長は「琉球泡盛は沖縄の生活に深く結びついた歴史的・文化的にも重要な産品だ。世界遺産への登録は観光産業など県内産業の復興に大いに貢献する。県も登録に向けた取り組みを支援していきたい」と述べた。

黒麹菌・食文化圏における琉球泡盛のセかい無形文化遺産登録推進委員会は18日、那覇市の泡盛マイスター協会で第1回の会合を開き、県や県議会、国への協力要請を計画。委員会は県民の理解を深めるためのシンポジウムを11月30日午後4時から県立博物館・美術館で開催する。

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メディア掲載情報

  1. DSCF2834
    2016年8月4日の沖縄タイムス、経済面に泡盛マイスター協会の海外での活動が掲載されました。
  2. 国際カクテル大会終了に、シンガポール&ソムリエ協会(ABSS)の役員の方々と、泡盛マイスター協会(AMA)の新垣会長ほか。
    2016年8月3日の琉球新報、経済面に泡盛マイスター協会の海外での活動が掲載されました。
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