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(沖縄タイムス)泡盛マイスター 台湾で42人合格

台湾の健行科技大学で25日、第2回泡盛マイスター認定証授与式があり、42人が合格した。台湾での泡盛マイスターは合計72人となる。地元メディア3社も授与式を取り上げ、世界遺産登録へ向けて泡盛が注目されている。

台湾は同校のほか、国立台東専科学校でも「琉球泡盛学」を開講、ホテルや飲食業界関係の受講者も多いという。

29日に沖縄タイムス社を訪れた新垣勝信会長は「試験は泡盛だけではなくワインやウォッカなど酒全般の知識も必要で健康とのつながり、料理についても幅広く学べる。今後は韓国やシンガポールに向けても泡盛を広げていきたい」と意気込んだ。

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メディア掲載情報

  1. DSCF2834
    2016年8月4日の沖縄タイムス、経済面に泡盛マイスター協会の海外での活動が掲載されました。
  2. 国際カクテル大会終了に、シンガポール&ソムリエ協会(ABSS)の役員の方々と、泡盛マイスター協会(AMA)の新垣会長ほか。
    2016年8月3日の琉球新報、経済面に泡盛マイスター協会の海外での活動が掲載されました。
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