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(沖縄タイムス)台湾国立大学で泡盛学

県マイスター協 本年度開校へ

管泡盛マイスター協会(新垣勝信会長)が、台湾の国立膨湖科技大学で琉球泡盛学講座を開講する。10月に調印し、年度内にスタートする予定。台湾の教育機関との連携は三つ目で国立大とは初めて。観光学部の学生を対象に初年度は焼く50人の受講を見込む。

開講は提携関係にある台湾バーテンダー協会(張増鵬理事長)の働きかけで実現。毎月1回(2日間)、マイスター協会が講師を派遣し、泡盛や食文化について座学と実技を提供する。

新垣会長が4日、現地を訪れ、張理事長、同大学観光学部の陳宏斌副教授と方向性を確認。新垣会長は泡盛マイスターも折の醸造で使う黒麹菌と、関連する食文化のユネスコ世界無形文化遺産登録に向けた取り組みに触れ「海外での認知度を高める一環で大きな弾みになる」と期待した。

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メディア掲載情報

  1. DSCF2834
    2016年8月4日の沖縄タイムス、経済面に泡盛マイスター協会の海外での活動が掲載されました。
  2. 国際カクテル大会終了に、シンガポール&ソムリエ協会(ABSS)の役員の方々と、泡盛マイスター協会(AMA)の新垣会長ほか。
    2016年8月3日の琉球新報、経済面に泡盛マイスター協会の海外での活動が掲載されました。
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