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(沖縄タイムス)台湾の「泡盛学」講座断続を調印

泡盛マイスター協会(新垣勝信会長)は10月30日、台湾の国立台東専科学校と「琉球泡盛学」開講の覚書を再調印した。泡盛や世界の酒類に関する知識、沖縄の歴史などを座学と実技で学ぶ講座で2013年に開講、生徒の断続希望が多く引き続き開講する。

沖縄タイムス社を訪れた国立台東専科学校ゾウ・フェイ・フェン学長は「世界遺産登録へ向けて泡盛に注目している。生徒の関心も高く授業を通して沖縄との文化交流を深めていきたい」と話した。

協会は台東専科学校と、台東の農産物を使用した泡盛カクテルレシピの開発や沖縄への学生インターンシップ、雇用などに取り組んでいく。

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メディア掲載情報

  1. DSCF2834
    2016年8月4日の沖縄タイムス、経済面に泡盛マイスター協会の海外での活動が掲載されました。
  2. 国際カクテル大会終了に、シンガポール&ソムリエ協会(ABSS)の役員の方々と、泡盛マイスター協会(AMA)の新垣会長ほか。
    2016年8月3日の琉球新報、経済面に泡盛マイスター協会の海外での活動が掲載されました。
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